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「相撲研究所」と称する舞の海の解説、目のつけ所、分析の深さ、

いずれも現在過去を通して秀逸。

素人にもわかりやすく、ありがたい。

ただし、知識が増えたからといって素人衆が、

その受け売りで相撲を語ってはならない。

相撲好きの芸人、ゲストで招かれ、玄人筋をきどっての解説もどき、なにやらこそばゆい。



玉乃島、失速。鍛えるべきは、精神力。

痛い時に、痛い表情を見せるのが、以前から気になっていた。



白鵬、相撲の難しさ、怖さに初めて直面したかのような弱さ。

順風満帆を許すほど甘くはない…、か。



やっぱり強い魁皇、このままいって朝青龍に立ちはだかってと祈願するばかり。

栃乃洋、力勝負では、完敗もやむをえず、か。



千代大海、大関返上してもいいのだから、もっと気を楽に取ってはどうか。

突っ張りに威力なく、空回りでは、満身創痍の出島にも勝てぬ。



雅山、元大関の意地? 表情がその頃に戻った一番。

栃東、現役大関の意地を見せて欲しい。



朝青龍、パワー全開で顔真っ赤の黒海を、粉砕。

「誰が横綱に土をつけるのか」

そんな興味しかないのは、今場所かぎりとして欲しい。

と思わせるほどの強さ。

ついでに、このヤンチャ横綱、右で手刀切るのも余裕が出てきたが、左ほどには様になっていない。




2005.03.21 / Top↑
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