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人を愛すること。

輝かしい情熱の時代。

その狂おしいほどの情熱も、やがては、冷める。

あばたはあばた、笑くぼは笑くぼとして、見え始める。



愛の真価は、その時、問われる。



おおらかで、小さなことにこだわらない。

と思っていたものが、だらしない、怠惰へと評価が変化していく。

包容力があり、居心地が良いと思って、頼りにし、深い愛情にくるまれていたことも、

やがて冷める情熱は、その記憶を消し去る。

あるのは、目の前の圧倒されそうな現実。



「愛は消えました。あなたが、そんな人だとは思っていなかったから」



「愛」などという言葉を、使ってはならない。

自分のわがままを、正当化するために使う「愛」は、見苦しい。

情熱の病にとりこまれた己を憎め、未熟さを蔑め。

愛は、そこから生まれてくるものだ。


2005.03.17 / Top↑
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