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はやくも4日目。

そろそろ本場所の空気になじみ、いい相撲が展開されるか、期待。



新入幕の石出、気っぷのよい取り口で白星。好感のもてる力士。2勝2敗の五分に。



玉乃島、琴の若相手に横綱(のような)相撲で、余裕の白星。

「この番付(前7)では当たり前」と手厳しい解説の秀の山。しこ名が泣く、か。



旭鷲山、仕切りの時から高見盛をニラミつけて挑発。

が、ふだんから自らを奮い立たせ、自らを挑発している高見盛には、通用せず。

昨日の高見盛の勢いを意識してか、仕切り線から下がっての立ち合い。

勢いは止めたものの、勝ちには至らず。

負けてニヤニヤするクセ者ぶり。

こういう個性を持つ相撲取りには、いつまでも土俵に上がっていて欲しい。



白鵬、ようやく白星。が、まだ相撲が遅い。



千代大海、冬眠から覚めたかのように、最高の相撲。

昨日の負けが、よほどこたえたか。



魁皇、琴光喜の勢いを受け止められず、惨敗。

今場所は無理せず、大関の地位を確保すればよろしい。

そんな気分でやれば、13勝、14勝は勝てる。



朝青龍、文句なしの強さ。手足の長い旭天鵬も、黄金のマワシに届かず。無敵。


2005.03.16 / Top↑
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