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高見盛、素晴らしい勢いで、春日王を土俵下へ。

落ちた春日王を気づかう高見盛の姿、真面目さゆえに、じつに滑稽。



稀勢の海、ベテラン琴龍を寄り切る姿に大物の風格あり。



旭鷲山、今場所は、手抜きの場所に定めたか。

勝ち越しても上位総当たりの厳しい三役には上がらず、負け越しても十両には落ちず、うまく調整できる相撲巧者。

息の長い相撲取りの資質あり。

面白い、珍妙な相撲をいつまでも見たいもの。




霜鳥、いい相撲。
アナウンサーの一言。
「THIS IS 霜鳥、という相撲でした」
相撲に、英語は似合わない。
THIS IS まではギリギリのセーフ、気をつけたまえ。

朝赤龍に露鵬の攻防、みごたえあり。
白星にめぐまれぬ朝赤龍、今が我慢のしどころか。

北勝力、立ち合いのケジメのない手つきを直さねば、上はない。
立ち合いで、相手にジックリ見られたら、勝ち目なし。
四つ相撲の旭天鵬、そこをよく心得ているのは兄弟子、旭鷲山の伝授か。

雅山、惜しかった。明日につながる負けとしたい。
黒海、脇あまあまのパワー相撲は、曙時代に逆戻り。
しかし、それを続ければ、個性にもなる、か?

魁皇、これぞ、大相撲。素晴らしい一番。
垣添、完敗。

千代大海、お株を奪われ、さあ、大変。明日から心入れかえか。この負けは、引いて勝つより、価値がある。
土佐の海、久々の相撲一直線。

栃東、出たぞ、得意のモチャモチャ相撲。これが出れば、連勝街道いける。
琴欧州、モチャモチャやられているうちに、寄り切られ。

朝青龍、強い。黄金のマワシにも触らせず。
琴光喜、初日の立ち合いの変化、そのツケは大きい。


☆蛇足

京唄子、そこは吉本系、お笑いの定席? 目立ちすぎだが、華にはなる。
料理人、神田川。審判の隣に座るのはいいが、仕込みは弟子におまかせ?
2005.03.15 / Top↑
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