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テレビを観ていると、人が悪くなる。

ような気がする。

編集の仕方に視聴者への愛情を感じることができない。



とくにバラエティ番組は、視聴者を小バカにしたあくどさが目立つ。



いつごろからか、コマーシャルを入れる前に予告映像を流す傾向。
親切のつもりか、それとも次の展開の面白さを強調するためか、あるいは、たんにもったいぶっているだけか。
いずれにしろ、観ている側は、次の展開が気になるから、やむをえずCMが終わるのを待つ。
そして、ようやくCMが明けたと思って身を乗り出すと、すでに流された映像が繰り返される。
1時間番組で一度くらいは、この手法をつかってもいいけれど、CMが流されるたびにやられるのだから、たまったものではない。

番組を編集している方に聞きたい。
この手法、人をバカにしていませんか?
これは愛情をもってていねいに作っているというのではない。
ただ「お預け」をくらわせているだけのこと。
まるで視聴者は犬あつかい。
「待て」と命じられ、「よし」の合図が来るまで、ごちそうは「お預け」状態。

これがバラエティだけならまだしも、報道番組にまでおよぶにいたっては、テレビに携わる人たち全体の心根の悪さを感じる。
しかも、CM前に予告したニュースをCM明けにすぐに流すかと思えば、まったく異なるニュースを2、3本報じてから予告のニュースをとりあげる。
視聴者をひきつけるための方法論なのだろうけれども、あざとすぎる。

堀江さんに対して「視聴者への愛情を感じることはできない」と、
フジサンケイグループの社員たちが非難したけれども、
あなたがたの「愛情」ってのは、いったい、どういうものか、ぜひうかがってみたい。
2005.03.10 / Top↑
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