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今日になってようやくロバートのメッセージがバンドのオフィシャルサイトで公表されたようである。



むーたら通信「ロバートよりメッセージ」





ここには「今回ようやく世間に広まり『始まったな』という感想を持っています」と書かれている。



日本国籍を抹消された日から24年も経過しているのに、「始まったな」とは、ずいぶん悠長な感想。



せっかちな第三者から見れば、この逮捕劇はロバートにとって24年目にして迎えた千歳一遇のチャンス。



マスコミ各社が一斉に「行政のミス」を指摘する記事構成で取り上げたのだから、一気呵成に攻め込むべきではなかったか。





だいたい国家なんていうもの、いち個人の人生がどうなろうとも、なんとも思わない。

思っていないから、国家の体面を保つためだけにダラダラと逃げ続ける。



その結果、個人は老いていくが、国家という組織はつねに新しい人間へと新陳代謝、時間だけがいたずらに過ぎてゆき、すべてのことは風化、人々の記憶からも消えてゆく。



那覇地検が下した「起訴猶予」という処分は、まさに風化狙い。

起訴でも、不起訴でもない中途半端な形、玉虫色のまま、さらに10年、20年と逃げ続ける。





「ロバートよりメッセージ」には、職務質問から逮捕、拘留、釈放、そして、検察側の出した起訴猶予処分の一連の流れについての詳しい説明はない。



沈黙する必要があるのか、どうか…。


2009.07.24 / Top↑
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