上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
あこあこまんさんの、どうしようもない悲しみを、お察し申し上げます。

コメントをいただいていましたのに、お返事もいたしませんで、たいへん、腹苦しく…、違いました、心苦しく思っております。



そこで今場所の大相撲について、ひと言申し上げます。







つまらん。



そういうことでした。





なにがつまらんといって、相撲を見ていないはずの、相撲を拒絶していたはずの、あこあこまんさんの予想ズバリ的中の展開でしたから。

その洞察力の鋭さに、たいへん驚いております。

と、同時に、横目チラチラ、その地獄耳ダンボのごとく、情報を処理する能力は、スパコンなみではないだろうか、などと想像しておりました。





とにかく白鵬に太刀打できる力士がいないのですから、面白くなるはずもありません。

朝青龍がいないことによる一人横綱のプレッシャー、と多くの人が指摘するのですが、そんなことはありませんて。

むしろ、白鵬にとっては、朝青龍の存在していたプレッシャーの方が大きかったはずなのですね。



朝青龍が目の前で勝つ。

ここでワシが負ければ、優勝をさらわれる。

緊張する。

体が固くなる。

足が出ない。



その結果、取りこぼす、という相撲を何番か、見ています。



ところが、今場所ときたら、あこさん、白鵬の堂々たる横綱相撲、一点のスキもありゃしませんでした。



朝青龍がいた頃は、一番か、二番、おや? という相撲になるはずが、今場所は、そんな姿を見ることもできませんでした。



勢いのある把瑠都でさえも、あのどっしりとした構えの前には、まだまだかないませんね。

白鵬にとって、把瑠都の存在は、プレッシャーの「プ」ぐらいの存在でしょう。





そうはいっても、把瑠都、大関昇進、おめでとうと言っておかなければなりませんね。



「この人は、相撲を覚えたら、とんでもない力士になる」



そう言ったのは、解説の北の富士さんですけど、相撲を覚えはじめたようですね。



とはいえ、まだまだ雑なところが見受けられますし、他の力士たちがこぞって把瑠都攻略法をつかんだら、おそらく他の大関陣らの、四股を踏むでしょう、違った、轍を踏むでしょうね。

あの大きな体の横にへばりつかれたら、把瑠都も、そうは力を出せませんものね。



ですから、把瑠都は一気に横綱に駆け上がらなければならないのだ、と相撲協会が暗黙の指示を出したならば話は別ですが、しばらくは白鵬一人横綱時代が続くでしょう。





そういうわけですから、今後も、横目チラチラ、地獄耳ダンボで、相撲観戦ということになりましょうか。









話はコロリと変わりますが、秀ノ山という親方、ご存じでしょうか?

元関脇の琴錦です。

ええ、あの重婚騒動で世間をお騒がせした“史上最強の関脇”と妙な称号を与えられた方です。





彼の解説、聞いたことありますか?

相撲の取り口と同じで、とっても早い。

ものすごい早口です。

しかも、アナウンサーがストップをかけないと、いつまでもしゃべっております。

なぜかと申しますと、彼は、自分で語って、自分で「うん、うん」と返事をしているのです。



あこさん、朝青龍なき大相撲で、物足りないでしょうが、来場所、この秀ノ山の解説ぐらいは聞いてやって下さいませ。

じつに、落ち着かない気分になりますから。





そういうわけで、あこさん、相撲をちょっと脇からのぞき見るようなにマニアックワールドで楽しみましょうよ。



佐渡ヨコチン委員長の能美太蘭でした。



佐手角三は、どうした?

あれは昨日一日だけの限定ネームでした。

あしからず…。
2010.04.02 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/6-7ae8a9c6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。