上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「衣替え」だそうですよ。

一斉に夏服、クールビズなんてことになるようですが、他の国の人は、この現象、どう見えるのでしょう。



ずいぶん前、ベラルーシという国の子供たち男女2名づつ、計4名を佐渡に招いて、一ヶ月ほど滞在してもらったことがありました。



あれは何月だったでしょう。

セーターを着ている子がいれば、Tシャツ一枚で走り回っている子もいて、たった4人なのにバラバラでした。



よその国のことはテレビでしか見ていないのでわかりませんが、セーター姿と「まいう~」の石ちゃんのような袖無し姿が混在しているシーンを見かけますよね。



おそらく国民全員が右ならえ右という具合に一斉に衣替えなんて習慣はないのでしょう。



日本人というのは、本当にすごいですね。

どうして、こんなに右ならえ右となるのでしょう。



いまから300年以上も昔のことです。

イエズス会の宣教師、ヴァリニャーノという人が来日し、日本人の特徴について報告した文書に、こう記したといいます。



「まるで国民全体が同一の学校で教育を受けたかのように見える。」



いまでも、この文書は成り立つのではないでしょうか。







          ※







医薬品が、コンビニでも扱えるようになったようですね。

購入する場合には、しっかりと説明を受けなければならないようですよ。

混雑しているレジで、そんなこと可能なのでしょうか。



「お客さんは、切れ痔でしたね」



「いえ、イボです」



「あ、イボでしたか、では、この薬を使用して下さい。その際には…」



なんてことを、衆人の前で説明を受ける義務があるそうですが、そんな度胸、ワタクシにはありません。





その一方で、インターネット販売は2年後から禁止らしいですね。

離島に住んでいる身としては、これも、どうかと思います。



とくに漢方薬ですよね。

どこでも売っているわけではないでしょうから、病の身なのに、わざわざ船にのって、いつもの薬をもらいに行く。

どうも腑に落ちないですよね。



しかも、これからはますますインターネット社会であり、カメラ付きの電話なんてのも、すでにあるわけで、いくらでも診断できるのに、それもダメ。



郵便局もなくなり、コンビニなんかもない。

せっかくインターネット接続しても、薬も買えない。

地方イジメ、過疎地イジメとしか思えませんね。







          ※







国会、55日だか、会期を延長するそうですね。



一日1億円の経費がかかるそうですから、つまり、55億円ですか…。



麻生自民と太田公明で決めたようですが、国民生活より自分たちが選挙に有利になるようにって配慮がはっきりと見えます。



そんなことをやったって、カネの無駄になるだけでしょう。

それにズルズルと引っ張っても審議も間延びして、なにもよいことはないと思いますけどね。



ただね、想像されるのは、延長している間に、また検察や警察の国家権力、マスコミを総動員して鳩山民主のあら探し、スキャンダルを出してくる可能性もあるでしょうか。

ネガティブキャンペーンというやつ。



それでもって「世論調査」に「説明責任」てな話になってゆくのでしょうか。



「政局より国民の生活」と言っていた麻生さんですが、どうも怪しい。

これで愛国心と言われても、困っちゃいますよね。
2009.06.01 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/66-c66fc20b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。