上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
内閣官房副長官の鴻池さん、あのお年でもなお、なかなか艶福家のようで、うらやましいかぎり。

やはり、男はこうでなきゃ、なんて立ち上がって拍手したいところだけれど…。



週刊誌にスッパ抜かれたからといって入院とは、ちょっと情けない。

一度目は大阪弁まじりの弁舌で切り抜けたけれど、今回は逃げられぬと観念しての病院へトンズラか…。



こういう艶っぽい色恋沙汰は、西のイタリア、東の日本でも、時を選ばす、古今東西、変わらないようで、こちら、親分のアソウさんが「100年に一度の大不況」と呪文のごとくとなえ、厚労大臣のマスゾエさんは新型インフルエンザで頭から湯気を出して水際対策に奮闘している真っ最中、あろうことか、内閣の中枢にいる官房副長官殿、他人の妻を連れ立って熱海旅行に出かけていたとは、水際どころか、本丸が毒されていた。



しかも、下々がETC搭載車のみ、高速1000円均一に大喜びでドライブ、渋滞に巻き込まれての旅行なのに、この特権階級に属する方々、新幹線グリーン席無料パスをお持ちで、腹も痛まぬ。



鴻池という人、率直にモノを言う、言える政治家で、アソウさんともウマが合う。

しかしながら、ソレと、コレは別。



民主小沢に説明責任と、これまた呪文のごとくおっしゃるのならば、やはり、ここは、任命責任というものを、どのように示すのか、国民の前につまびらかにしていただきたいもの。



なにしろ、鴻池さん、すでに議員宿舎に愛人を連れ込んだと報じられ、その際、更迭を求める野党に対して、アソウさん、盟友に続投を命じたのは、今年1月のこと。



この判断の甘さこそ、いまの自民党のお偉方が侵されている共通病のようで、ここ数年の自民党内閣のひどさは、目にあまる。



記憶しているものだけを並べても、こんな具合。



なんとか還元水で自殺された大臣、



アカギ・バンソウコウ大臣、



「消費者はうるさい」だの、「男はレイプするぐらい元気な方がいい」とのたもう事故米大臣、



「南京虐殺はなかった、日本の教育をダメにしたのは日教組」というトンデモ大臣、



「ゴックンはしていない」けど泥酔して会見した大臣…。





これだけ並べば長年続いた自民党政権が内部から根腐れしていることに気がつく。



昔の大臣は、まだ官僚を使いこなそうという意欲があった。

三角大福の、三木、田中、大平、福田、それに続く中曽根あたりまでは、政治家としての力量も迫力も感じられた。



が、石を投げれば世襲にあたるぐらい内閣に2代目、3代目が多くなるにつれ、堕ちるところまで堕ちたとの感を抱く。



なにしろ、政官癒着の自民党内閣の大臣なんてのは、官僚任せが丸見えで、黙って座っていりゃ、役人がすべて仕切ってくれ、脇が甘くなるのは当然。





本来、艶福家の鴻池さん、歯に衣きせぬモノ言いで、なかなかの好漢と思っていたが、やはり、女でつまづき、あろうことか、病院へトンズラでは恥ずかしい。

平和であれば笑って済ませることも、「100年に一度の大不況」で大借金をしての14兆円のカネをばらまこうって矢先に内閣の中枢の人物の、このテイタラクでは危機を乗りきるなんてのも、絵空事。



ここはひとつ、4人もの大臣、あるいは大臣級、および副大臣が辞任しているのだから、任命権者であるアソウさん、不信任を突きつけられる前に、野に下る覚悟で解散総選挙に出たらいかがなり。
2009.05.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://noumitaran.blog109.fc2.com/tb.php/72-b99f82be

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。