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麻生さんの追加経済対策、相変わらず評判悪いですね。



とくに経済アナリストと称される方々、言葉を選びながらも麻生さんを「無能呼ばわり」しているのが、はっきりとわかります。



今朝も目覚めのコーヒーを飲みながらNHKラジオを聴いていましたら、

「国家戦略もないままカネをばらまけば、ものすごいインフレになって、どうにもならない事態に陥ります」

なんてことを、その筋の専門家がおっしゃっていましたよ。



NHKですよ、これ。

あのくら~い、おもた~い古舘さんが言ってるのならわかりますけど、NHKが

「政治のリーダーに説得力がないんです。国民が未来像を描くことができないのですから」

と、麻生ではダメだ、と言っているのです。



「産業構造を、どう変えるのか、そこをしっかり見せていただかないと一時的に景気はよくなっても、構造的な不況が長く続くでしょう」

と、その方は言っておりました。





素人が考えてもわかりますよね。

国債という借金でカネをばらまくというのでしょう。

家計で考えれば、そんな話、成り立たないことぐらい経済ボンクラのわたしだってわかりますよ。



ところが、国家というのは、それを巧みにごまかせる手があるんです。

諭吉さんをバンバン刷れるってことなんですよね。

カネがなくなりゃ、刷ればいい、と。



それで一時的に景気がよくなっているようにわが愚かなる民は思うんですね。

「さすが自民党、やっぱり自民党」なんてことでもって支持率に反映するのかもしれませんが、いい加減に、その詐欺のようなやり口に気がつかなければいけませんて。



気がつけば、超インフレ国家なり、と。



建設国債はいいけれども、借金のための借金である赤字国債はダメだ、絶対にダメだ、なんてことを30年ほど前に大蔵省で大激論がかわされておりましたが、いつの間にか、建設も赤字もミソもクソありません。



ほれ、これ、見て下さい。

リアルタイムで借金の額が出てきますよ。

こんなの見ていたら、アホらしくなってきますから。



日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ





これでよく民主党が出してくるプランに対して「財源はどうするんだ?」てな攻撃的なことを言えますね。



借金で運営するなら、うちの猫だってできますよ。

カネ返せといわれれば、諭吉さんをバンバン刷って、ほらよ、もってけ、釣りはいらねえよ、なんて格好もつけられる。



今回の対策、詳しいことは、わかりません。

というより面倒くさくて詳しく見る気もない。



ただね、公明党が言っている3~5歳の子を持つ家庭に年3万6000円の支援って、ナニ?

それも1年間だけ。

なぜ2歳はダメなの?

6歳は?



ちなみに、チビ姫1号が6歳です。

さらに2号が2歳です。

このあたりきっちり説明してもらわんとチビ姫を引き連れて暴れますよ。



やっぱり、この連立政権、ダメですね。

昨年も麻生さん、「焦眉の急」なんてことを言ってましたよ。

今回も「焦眉の急」って言葉をつかいましたが、言動が一致しとりませんね。

こういうのをウソつき、というのでしょう。
2009.04.10 / Top↑
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