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メディアのお祭り騒ぎ、笑えますね。

ナニゴトも起こらないとわかっていながら、あおって、あおって…。



しかも「誤探知」して「誤報」というおまけつき。



笑ったのは、昨日の昼、NHKのニュース。



「なんらかの飛翔体が発射されました」

との一報を伝えたアナウンサーが、しゃべりのテンポを速め、うわずった調子で、こう呼びかけていました。



「冷静に…」



こちらはとっても冷静でしたのに、アナウンサー及び政府のあわてぶりは、とても冷静だったとは思えません。





いまにも開戦か、といわんばかりのテレビと政府の“お祭り騒ぎ”っぷり、例の中川酒大臣の酔っ払い会見の後だけに世界に恥を上塗りをしたような気分でした。



だいたい軍事行動を、こんなにあけっぴろげにテレビで報じるのは、妙な話。

まるで政府とテレビ各社が一体となって自衛隊の広報活動、CMを流したようなものです。





もうちっと冷静に対処できないものでしょうか。



だいたい、あちらがテポドンを発射するのだから、こちらも迎撃しなければならない、という理屈で自衛隊を動かしていると、なにをしでかすかわからないあちらさんが核を持ちだしたら、こちらも核で対抗しますよ、てな話になりませんか。



それこそ核武装論者の中川酒大臣あたりが復活、これにて同じ土俵に上がってチャンチャンバラバラ。



つまり、今回の日本の対応は、キム・ジョンイルも、アソウタロウも同じ穴のムジナだってことですよ。



おそらくそうなんでしょう。

お互いに“脅威”を持つことで体制の安泰をはかるってのが、権力者たちの共通した考え方ですから。



本当に冷静というのならば迎撃ミサイルではなく、中国やロシアとの外交をうまくやっておくことであって、アメリカ一辺倒ではどうも危なっかしいような気がしますね。







というわけで「なんらかの飛翔体が発射」された今日、チビ姫1号は、お気に入りのヘルメット姿で冷静に空を見上げていましたよ。















テポドンくる?
2009.04.05 / Top↑
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