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まさしく“いくさ”でしたね。



それも死闘といっていいほどの戦いぶり。



とくに9回裏の韓国の攻撃には唖然としました。



執念というか、怨念といってもいいほどの粘り強さ、地の底から沸き上がってくるような不気味なパワーを感じ、タクアン・ザムライであるわたしなんぞ、横になったり、座り直してテレビに向かっているだけなのに死闘を演じているほどにヘトヘトになっていました。





おそらくわたし以上に熱くなっているだろうと思われる農民音楽家が心配になり、



「血圧は大丈夫でっか? こちらはションベンちびりそうです」



そうメールを送信しましたら、ダルビッシュが同点打されたことがよほどこたえていたらしく、



「心臓、止まりそうです」と返ってきました。





その直後でした。



10回の表、日本の攻撃。

ランナーは、2塁3塁。

バッターボックスには、イチローです。



こういう場面、いかに不調のイチローでも毎年200本以上の安打を記録している男ですから、空いている1累に行っていただくのが、セオリー。

つまり、敬遠か、なんて思ったのですが、なんと韓国のストッパーは真っ向勝負ときました。





韓国側では、いまごろ、このイチローとの勝負については賛否両論、ワイワイガヤガヤ、ケンケンガクガクの論争が起きているのだろうな、と想像されますが…。



それはさておき、「心が折れそうになっていた」イチローに「神が降りてきた」ようで会心のタイムリー2点打。





すかさす、農民音楽家から歓喜のメールが着ましたよ。





「ウンコ出そう…」





尾篭?

いやいや、これ以上、正鵠を射るような表現はありますまい。

なにしろ興奮の絶頂にあり、なにが起こっても不思議ではない状況に投げ込まれたわけですから。



とにかく、それほど壮絶な戦いでした。



日本もよくやったけれど、韓国の、この強さには、心底、驚きました。



たとえ日本が負けたとしても、それは歴史に残る好ゲームとして未来に語り継がれることでしょう。





そんな気分でいましたら、奇楽庵からは、こんな謎めいたメールが届きました。



「買い物行かねば」



文脈もクソも、行間もありませんが、この一言の背後に横たわっている情報を読み解かなければなりません。



どう思いますか?



わたしは、こう読みました。



祝勝会をやるつもりだな、と。

それも盛大にやるつもりはないけれど、やりませんか、との誘いと解釈すべきなのですね。

これが読解力というものなのですよ、みなさん。





ところが、ところが、ところが、なんです。



準決勝でアメリカを撃沈、さらに宿敵の韓国を撃破して世界を制覇したというのに…。



奇楽庵は、○○に負けたのでした。

(○○に入る言葉は、奇楽庵のブログ『島発2等』の2009年3月24日付けでご確認を…)







というわけで、大相撲。



なんと、朝青龍が、不調の日馬富士に敗れ、1敗したじゃないですか。

これで千秋楽での全勝対決の夢は断たれました。



が、考えてみると、全勝同士の対決では一発で優勝が決まってしまうのですね。

これはうっかりしておりました。



それならば先場所のように千秋楽結びの一番で星が並び、優勝決定戦へ、という流れが最高じゃないか、とハタと気がついたのでした。



先場所は白鵬が先に1敗、そして千秋楽で朝青龍を破って優勝決定戦に持ち込んだのでした。

今場所は、その逆ですから、これは面白くなりましたよ。





そういうわけで明日からは、高校野球と大相撲。

と思っていたら、なに、浅田真央ちゃんとキム・ヨナちゃんの日韓対決があるんだと?



仕事がなかなか手に付きませんが…。
2009.03.24 / Top↑
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