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年度末というのは、年末と同様、なにかとあわただしい。

チビ姫1号の卒園、小学校入学の支度があったり、集落の役員の引き継ぎやら、なんやかやと忙しい。



しかもWBCなんてイベントがあり、朝からサムライがアメリカチームと戦っていた。



「アメリカに追いつけ、追い越せ」で75年の日本の野球が、ベースボールに勝てるかどうか。



なんてことをアナウンサーが言っていたが、アメリカのチーム、高額年俸の選手は球団の意向を優先し、辞退者が多くて最初から志気は上がっていない。

いまのニッポン野球なら審判さえまともなら間違いなく勝てると予測。





同じ時間帯、NHKではセンバツの中継、新潟県の文理高校が戦っているではないか。

それだけなら、どうってことはないけれど、文理高校出身の知人が佐渡から甲子園へ応援に駆けつけたとの話を耳にした。



「Rのことだから、絶対に目立つところにいるに違いない」



なんて勝手に思ってWBCとセンバツを行ったり来たりしながら見ているものだから、頭がこんがらかってくる。





WBCとセンバツでは、レベルは大きく違うけれど、その面白さにおいてなにかしら共通するものがある。



ふだん野球はほとんど見なくなっているのにWBCや高校野球になるとにわかにナショナリズムが目覚めてくる。



相手がどのチームであろうと無条件にサムライを応援し、当然のごとく文理高校に声援を送る。

力の入り方がまるで違うのだ。

だから面白いのだろうと思うが、あまりにもあわただしい。







しかも、夕方からは念願だった2人横綱の大相撲である。

これは見逃せない。

両横綱の強いこと、強いこと、全勝街道をぶっちぎりで突っ走り、“朝青龍・白鵬時代”が現実のものとなった。



これ、どちらかの横綱が欠けていたら、どうなるか。

優勝争いなんてのはなくなり、野球でいうところの消化試合の様相を帯びて面白くもなんともない相撲。



原因は明白。

大関陣、お話にならないぐらい弱すぎってことに尽きる。

それほど横綱と大関との力の差がありすぎるのだ。



それにしても両横綱、千秋楽に向かってすでに火花を散らしている。

どちらも勝つことへの執念はすざましく、一歩も譲らない。

こうなったら全勝のまま千秋楽対決といってほしいものだ。





と、その前に、明日だ、明日。



サムライたちが、宿敵・韓国との一大決戦。

これは万難を排しても観戦せねばならない。



本当に忙しい年度末である。

仕事をする暇もない…。
2009.03.23 / Top↑
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