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ワールド・ベースボールなのに、すでに4度目になる韓国戦。



勝てば、次はアメリカとの準決勝。



負ければ、ベネズエラと準決勝を闘う。



さて、どちらを選ぶかは、フリーダムときたもんだ。





韓国、最初から2位狙いの気配。

いつもの日本戦で見せる、あの死に物狂いの気迫が、希薄、だった。



サムライだって、心理的には同じ。

ベネズエラと準決勝を闘って、決勝へ臨む方が気が楽といえば、ラクチン。





しかし…。



ここで韓国に負けると、対戦成績が1勝3敗になる。



仮に決勝で韓国と闘って勝ったとしても、2勝3敗で負け越しの優勝という結果になる。



これでは完全なる優勝とは言えない、と韓国あたりのマスコミが騒ぐ。



これは、たいへんシャクに触る。



したがって、勝ちたい。



そして、決勝戦でも勝ち、3勝2敗で完全なる優勝を決めたいというのが、原監督の、腹。





この心理的なカケヒキが、決勝トーナメントに入って、どう影響するか…。



そこが見どころ。





ま、そういうわけで、こんな川柳を「モーニングゲート」に投句。





 キムチ食べ サムライ夢を もうイチロー (タクアン・ザムライ)





新潟あたりでは、「そうだろ?」という言葉は、「そうらろ?」になる。



だから東京あたりの人が新潟へやってきて「だろ」なんて標準弁を使うと、こう注意されるのだ。



「だろ、じゃないらろ。らろらろ」



というわけで語尾が「らろ」なのだから、「もう一度」は「もうイチロー」に変化して、





 キムチ食べ サムライ夢を もうイチロー





となるわけ…、ないらろ…。


2009.03.20 / Top↑
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